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全国スーパー売上高、4月1.9%減 食品落ち込む

日本チェーンストア協会が21日発表した4月の全国スーパー売上高は1兆259億円となり、既存店ベースで前年同月比1.9%減った。3月は13カ月ぶりに前年実績を上回ったが、再びマイナスに転じた。野菜の相場安で食品が落ち込んだほか、気温が低く初夏物衣料の販売が鈍った。

食品の売り上げは0.4%減。衣料品は肌着などの不振で8.8%減だった。同協会は「株高の好影響は日常の消費に及んでいない」と説明した。

日本スーパーマーケット協会など3業界団体が21日発表した4月の全国食品スーパーの売上高は2.6%減の7337億円。前年割れは14カ月連続だった。

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