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日東電工、太陽電池の出力高める新材料 紫外線でも発電

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日東電工は太陽電池の出力を高める材料を開発した。太陽電池は太陽光のうち可視光線のエネルギーを電気に変換している。太陽電池を覆う樹脂シートに新材料を練り込むと、従来は発電に寄与していなかった紫外線を可視光線に変えることができ、電池の出力を約2%上げられる。太陽電池そのものの改良でなく、周辺材料の工夫で発電量を増やせる。

今秋に販売を始め、2015年度に10億円の売り上げをめざす。開発...

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