日産・ルノー、10車種の車台共通化 コスト3割減目指す
SUVなど年150万台 部品調達先を集約

2010/9/23付
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日本経済新聞 電子版
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日産自動車と資本提携先の仏ルノーは中型車の新たなプラットホーム(車台)を共同開発する。2013年発売の新車から段階的に採用し、両社合計で10車種以上、年間生産台数で約150万台規模の車に同じ車台を使う。部品・部材購買額の約8割を占める主要70部品も共通化し、調達先を集約する。部品の集中購買で調達コストの3割削減を目指す。大量受注を狙った部品メーカーの再編も促しそうだ。

多目的スポーツ車(SUV)…

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