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ウェザーニューズ、観測衛星打ち上げ 民間気象会社で初

気象情報サービス大手のウェザーニューズは21日午後4時すぎ、民間の気象情報会社としては世界で初めて、超小型観測衛星「WNISAT-1」を打ち上げた。ロシアのロケットで打ち上げられた同衛星は、海氷観測などに機能を絞り込み、重さを10キログラムに抑えた。衛星は高度600キロから北極海の海氷や火山灰の拡散、雷などを観測する予定だ。

千葉市にあるウェザーニューズ本社には21日、社内外の関係者が詰めかけ、打ち上げの様子を見守った。ロシアとカザフスタンの国境に近いヤースヌイ宇宙基地から、ロケットが無事に打ち上げられたとの連絡が入ると関係者は一様に安堵の表情を浮かべた。

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