帝人ファイバー、ポリエステル極細短繊維の生産能力を倍増

2010/6/22付
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日本経済新聞 電子版
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帝人子会社の帝人ファイバー(大阪市)は2010年末までにポリエステルの極細短繊維の生産能力を2倍に増強する。リチウムイオン電池材料向け需要が拡大しているためで、現在月間50トンから100トンに増やす。投資額は2億~3億円とみられる。

極細短繊維はリチウムイオン電池のセパレーターや、工場の空気清浄機フィルターなどに使う。情報機器向け電池需要の拡大で「生産が追いつかない」(…

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