/

ソニー、カード会社に情報提供 不正利用を効率監視

流出問題で対策

ソニーのインターネット配信サービスから1億件を超える個人情報が流出した問題で、ソニーはクレジットカードの不正使用を防ぐため会員の情報をカード会社に提供する。不審な利用がないかカード会社が効率的に監視できるようにする。海外に続き国内でも月内に配信サービスを再開するのに備える。

国内外の1億件超の会員情報のうち、約1230万件はクレジットカード情報も含まれる。ソニーは「カード情報が盗まれた形跡はないが流出の可能性は否定できない」として、カード会社に会員の氏名やカード番号などを知らせる。

カードの不正利用で利用者に被害が出た場合、国内では原則、カード会社が補償する。経済産業省のほか、カード会社から「顧客の不安を解消するため利用者情報の速やかな開示が必要」と対策を求められていた。海外では不正使用の被害に備え、ソニーは専門の補償会社と契約している。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン