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JR貨物「燃料列車」1日2本に 震災前と同量輸送

日本貨物鉄道(JR貨物)は21日、被災した東北地方に首都圏から燃料を輸送する列車を1日2本に増発した。新たに毎日1便、横浜市の根岸駅から新潟、秋田と日本海側へ迂回し、青森を経由して盛岡市の盛岡貨物ターミナル駅まで、灯油と重油を合わせて約440キロリットル運ぶ。

同社は18日から燃料輸送列車の運行を始めた。増発により、震災前に仙台港から同ターミナルへ列車で運んでいた場合とほぼ同量の燃料を輸送できるようになるという。

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