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揺らぐFF神話 日本のゲーム大手、最先端から転落

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スクウェア・エニックスが世界に誇るロールプレイングゲーム「ファイナルファンタジー(FF)」の"神話"が揺らいでいる。最新作のパソコン版に対する利用者の不満が高まり、同社は12月10日、予定していた家庭用ゲーム機版発売の無期延期を発表。親会社が業績を修正する事態に陥った。日本を代表するソフトの苦境は、日本のゲーム業界が培ってきた開発体制の見直しも投げかけている。

「水準に達せず」社長が謝罪

「ご期待...

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