/

この記事は会員限定です

老朽マンション再生本格化 団地まとめて高層に

不動産各社、建て増し部分分譲し収益確保

[有料会員限定]

不動産各社が老朽化したマンションの建て替え事業を本格化する。新日鉄子会社の新日鉄都市開発(東京・中央)や野村不動産、旭化成ホームズが相次いで受注を増やす。建て増し部分を新たに分譲することで収益を確保する。マンションの大量供給が始まったのは1970年代からで、更新時期を迎えた物件が急増している。好立地のマンションで建て替えが進めば、都市の住宅インフラの再生につながりそうだ。

新日鉄都市開発は三井物産と共同で東京・原宿の団地6...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り815文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン