東電が50代管理職を福島へ 500人規模、賠償・除染を支援

2013/12/21付
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日本経済新聞 電子版
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東京電力は来春から50歳代の管理職を福島県に派遣し、賠償や除染の支援業務にあてる方針を固めた。対象は500人規模とみられる。同時に同県で業務にあたる職員の給与を上積みして待遇を改善する。福島復興に全力で取り組む姿勢を示すとともに管理職の若返りを進める。

年末に改定する総合特別事業計画(再建計画)に盛り込む。

東日本大震災が発生した時点で50歳以上だった全ての管理職が対象で、役職を外したうえで派遣…

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