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三菱商事、主力の金属部門本社をアジアに移管

売上高7000億円 シンガポールへ

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三菱商事は鉄鉱石などの鉄鋼原料や非鉄金属などを扱う金属販売部門の本社をシンガポールに全面移管する。全世界の貿易・販売業務を担う新会社を現地に設立する。新会社の売上高は年間7000億円程度となる見通し。同社は最近数年間、南米などで大型の鉱山権益を相次ぎ獲得しており、本社機能の移転によって素材需要が拡大するアジア新興国で顧客開拓を加速する。主力部門の本社機能を海外移転するのは総合商社で初めて。

三菱...

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