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音楽CD生産枚数、14年ぶりに前年上回る

日本レコード協会が20日に発表した音楽CDの生産枚数は1~11月の累計で約1億9662万枚に達し、すでに2011年実績(1億9656万枚)を超えたことが分かった。音楽CDの生産枚数が前年を超えたのは14年ぶり。

DVDなども加えた総生産金額は累計2775億円。12月の売り上げが昨年並みなら年間3000億円超となり、金額面でも11年実績の2818億円を超える見通しだ。

「AKB48」や「嵐」などアイドルグループのCDが売れたほか、桑田佳祐さんや松任谷由実さん、山下達郎さんら大物アーティストのベスト盤の発売が相次いだことが功を奏した。例年12月は年間でもソフト販売が活発な時期だけに、好調に推移しそうだ。

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