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ベトナムで洗濯機工場を開所 パナソニック

【ハノイ=伊藤学】パナソニックは20日、ベトナム北部のフンイェン省で洗濯機工場を開所した。2014年までに年産60万台体制を確立。同国市場や東南アジア諸国連合(ASEAN)域内に拡販する。研究開発センターも併設し、ASEAN市場向け製品の中核開発拠点とする。

同省の第2タンロン工業団地内に敷地面積約5万2千平方メートルの工場を新設した。総投資額は約30億円。約300人の従業員を雇用し、4月から国内販売と輸出を始める。研究開発センターで働く研究員約30人は日本で研修を進めている。

パナソニックの高見和徳専務は同日の開所式で「家電は特にベトナム、インド、ブラジルで力を入れる」と話した。

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