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ブリヂストン、トルコに第2工場 生産能力5割増へ

ブリヂストンは19日、トルコ合弁会社が乗用車用タイヤの工場を現地に新設すると発表した。日産能力は約1万5千~2万本で、早ければ2017年に稼働させる。同国にはすでに工場が1つあり、新設で能力は5割以上高まる。合弁会社による投資額は200億~300億円とみられる。

ブリヂストンやトルコ有力財閥などでつくる合弁会社が、近く建設候補地の取得交渉に入る。日産能力3万本の既存工場に次ぐ第2拠点となる。

トルコには仏ルノーや米フォード・モーター、トヨタ自動車などの工場がある。ブリヂストンは同国の経済成長で自動車とタイヤの需要が堅調に伸びるとみて、供給体制の整備を急ぐ。

新工場は、ブリヂストンにとって欧州で10番目の生産拠点となる。トルコでは住友ゴム工業も15年に進出し、中東や旧ソ連圏、欧州にも輸出する予定だ。

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