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日本目指す韓国の頭脳 キャリア安定求め

働けない 若者の危機 第5部 世界も悩む(3)連動記事

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「入社して何年で課長になれますか」。昨年夏、韓国ソウル市でソウル大など名門大学に在籍する200人の学生が集団面接に挑んだ。開いたのは重工大手のIHIだ。

同社が韓国で新卒採用を始めたのは5年前。発電や社会インフラなど主力事業のグローバル化が背景だ。「日本でも海外でも戦力となる人材が欲しい」(人事部採用グループ部長の馬場正)。日本語ができることに加え、韓国以外で仕事をする意志があることが条件。書類選...

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