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エルピーダ争奪戦、スマホ向け技術に魅力

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エルピーダメモリが会社更生法の適用を申請したのは、売り上げの8割を占める主力のパソコン向けDRAMの価格下落が直撃したため。成長が見込めるスマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)向けDRAMは開発技術に優れているものの、資金不足で増産投資ができていなかった。

スマホなど携帯情報端末向けDRAMの技術を持つのはエルピーダのほか韓国サムスン電子など数社だけ。米マイクロン・テクノロジーや台湾の南亜科技、...

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