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ジャックダニエル、アサヒに販売権 サントリーから移る

アサヒビールは19日、国内販売量トップの輸入ウイスキー「ジャックダニエル」の国内での販売権を取得したと発表した。現在はサントリー酒類が扱っているが、来年1月から販売を始める。一方、サントリーはアサヒが輸入販売するウイスキー「ジムビーム」を扱う。

アサヒは米洋酒大手ブラウンフォーマンと同日、基本合意。ジャックダニエルのほか、ウイスキー「アーリータイムズ」などの洋酒8ブランド18品を扱う。アサヒの2012年12月期の洋酒事業の売上高は312億円の見込みで、今回の見直しにより13年12月期は約60億円の増収を見込む。

サントリーはジムビームのほか、「メーカーズマーク」といった米ビーム社の洋酒全品の国内独占販売権を取得した。サントリーは「ブラウン社との契約が年末に切れるのを機に、収益性の高いビーム社との連携を決めた」としている。

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