2019年6月19日(水)

日産の新型「ノート」、2週間で2万台受注

2012/9/19付
保存
共有
印刷
その他

日産自動車は19日、新型小型車「ノート」の受注台数が発売から約2週間で、月間販売目標の2.2倍となる2万1880台に達したと発表した。受注台数は過去10年の日産の小型車では最高の出足となる。ハイブリッド車(HV)に対抗する手ごろな価格の低燃費ガソリン車として、今後も消費者に拡販する。

3日に発売したノートは、18日時点で受注台数が2万台を超えた。2010年発売の主力小型車「マーチ」の発売後2週間の受注台数は、約1万台だった。ノートの受注の勢いはここ10年でも最速とみられる。

ノートはエンジン排気量を小さくしつつ、過給器で出力を補う「ダウンサイジング・エンジン」を初採用。同エンジンを選択した購入者は7割以上という。燃費はガソリン1リットル当たり25.2キロメートルと低燃費ながら、力強い走りを特徴としている。

保存
共有
印刷
その他

関連キーワード

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報