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ハーゲンダッツ、店舗ゼロに 小売向けアイスに専念

ハーゲンダッツジャパン(東京・目黒)は日本でのアイスクリーム店の運営から撤退する。25日に新浦安店(千葉県浦安市)を閉鎖し、「ハーゲンダッツ」の店舗はなくなる。高級アイス店の先駆けとして1984年に東京・青山に1号店を開いた。ブランドが消費者に浸透したとみてコンビニエンスストアなどでの販売に注力する。

ピークの94年には日本全国に95店を展開していた。その後はコンビニやスーパーの台頭とともにカップ入り商品の売り上げが拡大した。高級アイスの人気が続き、同社の2012年12月期の売上高は前の期比9%増の383億円と順調。「ブランドの発信拠点としての役目を終えた」(同社)と店舗運営から手を引く。

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