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トヨタ、プリウスの中国生産を開始 長春工場で

HV市場を本格開拓

トヨタ自動車は19日、主力ハイブリッド車(HV)「プリウス」の生産を中国の合弁工場で始めたと発表した。現行プリウスの海外生産拠点は、タイに続き2拠点目。2012年初めから現地で販売に乗り出し、HV市場を本格開拓する。

中国第一汽車集団との合弁会社「四川一汽トヨタ自動車」が運営する長春工場(吉林省)で生産する。当面はバッテリーやモーターなど基幹部品を日本から送り、現地で車体を組み立てる。

販売目標は発売にあわせて決めるが、当面は月間数百台規模とみられる。長春工場はプリウスの先代モデルを05~09年に生産した実績がある。

トヨタは15年前後にもHVの基幹部品を現地生産する計画を明らかにしている。中国市場のニーズにあわせたHVを開発し、エコカー販売競争で電気自動車(EV)に対抗する。

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