2019年7月24日(水)

「身代金」要求も 悪質ウイルス、SNSが感染源に
写真やセキュリティーソフト偽装型も

2012/10/19 22:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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その他

パソコンへのサイバー犯罪の脅威が日増しに高まっている。いま世間をにぎわす「遠隔操作ウイルス」は氷山の一角。パソコンそのものや内部のファイルを「人質」にとって「身代金」を請求したり、セキュリティーソフトに偽装したりするウイルスまである。感染ルートは交流サイト(SNS)にも広がり始めている。

遠隔操作ウイルスもそうだが、ウイルスの感染ルートで昔からあるのが無料配布ソフトや迷惑メール。だが、最近はそう…

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