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ソニー、ゴーグル型ゲーム端末発売急ぐ PS4用の試作機披露

【シリコンバレー=兼松雄一郎】ソニーは18日、米サンフランシスコで開催中の「ゲーム開発者会議(GDC)」で据え置き型ゲーム機「プレイステーション4(PS4)」に接続して使うゴーグル型端末を披露した。量産モデルの試作機となる。発売時期は未定だが「できるだけ早く商品化する」(同社)という。視界を覆うことで没入感を出し、新しいゲーム体験を生み出す狙い。

テレビ画面に同じ映像を映し、家族や友人と一緒に楽しむこともできる。当面はPS4専用として開発する。ソニーは3年前から本格的にゴーグル型端末の開発を進め、大型の試作機を披露していた。今回は量産を想定し、小型・軽量化した。

端末の魅力を高めるため、3次元の高精細画像を生かした「仮想現実」を演出するゲーム、動画などのコンテンツを開発する提案を募る。ソフトの質を保つため、画像で酔ったり感覚がずれたりしないよう開発には条件も設けるという。

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