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京大iPS研との共同研究、新薬候補探索に着手へ 大日本住友

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大日本住友製薬は生物のあらゆる細胞に成長できるiPS細胞を使った京都大学との希少疾患治療の共同研究について、新薬候補の化合物をふるい分ける作業を2013年度にも始める。効果がある化合物の探索に乗り出し、治療薬の開発を加速する。将来はほかの疾患の研究にもiPS細胞を活用する考え。開発ノウハウの蓄積にもつなげる。

共同研究はiPS細胞を使い、病気が進行するメカニズムを解明する段階に入っている。新たに...

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