2019年1月23日(水)

東京ゲームショウ開幕、スマホゲーム4割占める

2013/9/19付
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世界最大規模のゲーム見本市「東京ゲームショウ2013」が19日、千葉市の幕張メッセで開幕した。例年よりも2割広いスペースに、33カ国・地域から過去最多となる352社が出展。昨年の209社を大きく上回った。展示品の約4割をスマートフォン(スマホ)向けゲームが占めた。

「東京ゲームショウ2013」が19日開幕。PS4の展示に集まる来場者(千葉市の幕張メッセ)

「東京ゲームショウ2013」が19日開幕。PS4の展示に集まる来場者(千葉市の幕張メッセ)

ゲームショウを運営するコンピュータエンターテインメント協会会長の鵜之沢伸・バンダイナムコゲームス副社長はあいさつで「ゲームの世界の進化のスピードは年々激しさを増している。世界同時で起こる"ビッグバン"に、いかに対応するかがゲーム業界のテーマだ」と述べた。

出展予定のゲームタイトルは566作品(グッズなど除く)。このうちスマホ向けゲームは233作品。スマホゲームで急成長するガンホー・オンライン・エンターテイメントは、スクウェア・エニックスやカプコンなど、他のゲーム大手と同規模のブースを構えた。

ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)と米マイクロソフトは次世代ゲーム機を国内で初めて一般向けに展示する。SCEのアンドリュー・ハウス社長は基調講演で、今年11月に欧米で先行して発売する新型ゲーム機「プレイステーション4」について、2014年3月期に世界で500万台を販売する目標を明らかにした。一般公開は21~22日。

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