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15年の大卒採用「増やす」13.3% 業績回復映す

リクルートホールディングスは18日、2015年卒の大学生(院生含む)を対象とした企業の新卒採用の見通し調査を発表した。回答した企業の13.3%が、14年卒と比べて採用数を増やすとしており、前年調査と比べて3ポイント上昇した。同社は業績回復で各社の採用意欲が高まっているとみている。

調査は10月9日から1カ月間にアンケートした企業のうち、回答した4931社が対象。15年卒の大学生の採用数は「変わらない」が47.5%で最も多く、次いで「分からない」が24.1%。「減る」は5.5%と「増える」を下回った。

業種別では建設業の21.5%が増やす予定で、全5業種で最多。20年の東京五輪に向けた建設需要の増加に対応する。製造業は10.6%が増やすと回答。円安効果で業績が回復している自動車や電子部品を中心に採用意欲が高まっている。

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