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視線争奪、タブー無し テレビ放送60歳の岐路

若者や録画派呼び戻せ

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 日本でテレビ放送が始まって2月で60年。メディアの主役が今、かつてない岐路に立っている。スマートフォン(スマホ)の普及、動画配信や多チャンネル化の加速――。環境の激変に加え、視聴者の楽しみ方まで変わり始めた。テレビ放送はこの難局を乗り越えられるのか。

ネットで追加映像

東京都世田谷区のNHK放送技術研究所。ハイビジョンなど日本の放送技術をけん引してきた施設で、新型放送「ハイブリッドキャスト」の開...

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