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スマホで「顔パス」決済 米ペイパルが実験開始

米ペイパル日本法人(東京・港)は18日、スマートフォン(スマホ)用決済サービスの実証実験を始めた。利用者が専用アプリ(応用ソフト)を導入したスマホを持って来店。店舗は現金やクレジットカードを使わず、利用者の顔を確認するだけで決済が完了する。「顔パス」決済が広がれば利用者の利便性が高まるほか、購買履歴データを使った販促にも役立つ。

東京・原宿の「カフェ ネスカフェ 原宿」で、11月18日から12月1日まで実験を実施。利用者はペイパルが無料配布するアプリを導入してクレジットカード情報と顔写真を登録する。店側も専用アプリを入れたタブレット(多機能携帯端末)などの端末を使う。

利用者は来店時にアプリを操作すると、来店したことがインターネット経由で店舗に通知される。店側の端末には来店した利用者の顔写真が表示され、店員が本人を確認。利用者のクレジットカードで代金を決済する。店はペイパルから購買履歴を取得できるため、販促活動にも生かせる。

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