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ハーゲンダッツとセブンイレブンが共同開発アイス

「和」がテーマ

セブン―イレブン・ジャパンは18日、ハーゲンダッツジャパン(東京・目黒)と共同開発したアイスクリームを10月8日に発売すると発表した。同社が特定の小売りチェーン専用商品を手がけるのは初めて。セブンイレブンは競合他社にはない商品を拡充し、集客力を高める。

新商品「ジャポネ〈抹茶アズキ〉」は「和」がテーマで、下から濃厚な味わいのミルクアイス、アズキ、ほろ苦い抹茶アイス、黒蜜ソースの4層構造。112ミリリットル入りで360円と、ハーゲンダッツの通常商品より3割高い。

原料にこだわり、食感の変化も楽しめる付加価値商品として、20~40代女性客らを取り込む。年間販売目標は300万個と、セブンイレブンで販売する高級アイスとしては売り上げトップを見込む。

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