JFEエンジ、工場排ガスで野菜効率生産 収穫量は露地の2倍

2013/9/19付
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日本経済新聞 電子版
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JFEエンジニアリングは工場や発電所から出る排ガスの二酸化炭素(CO2)を活用し、効率的に野菜を生産できるシステムを開発した。工場の排熱も利用、収穫量を露地栽培の2倍以上に、通常のビニールハウスと比べても2割程度引き上げられるという。来夏から国内で販売を開始、今後、中国の寒冷・乾燥地域や気候変動の激しい東南アジアでも事業展開する計画だ。

JFEエンジはごみ発電プラントや大型ガスプラントの設計・建…

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