2018年7月18日(水)

東電社長「極めて重く受け止める」 福島第1「レベル5」評価

2011/3/19付
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 東京電力の清水正孝社長は19日、経済産業省の原子力安全・保安院が東電福島第1原子力発電所1~3号機の事故の暫定評価を「レベル5」に引き上げたことについて、「極めて重く受け止める」とのコメントを発表した。

 事故が放射能漏れまで至ったことについて「わが国が経験したことのない、大規模地震に伴う津波といった自然の脅威によるものとはいえ、このような事態に至ってしまったことは痛恨の極み」とした。

 今後の対応については「政府・関係各省庁、自治体のご支援とご協力を仰ぎながら、緊密に連携をはかりつつ、事態の収束に向けて全力を挙げて取り組む」とした。

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