ソフトバンクは今秋にも産業用の燃料電池事業に参入する。米環境ベンチャーと組み、据え置き型の大型燃料電池を企業や病院、公共施設などに売り込む。大手電力会社の値上げが相次ぐなか産業用燃料電池のコスト競争力が高まり、普及が進む可能性が出てきた。
燃料電池は工場やオフィスの非常用電源だけでなく、コストの安定した自家発電装置の役割が期待されている。
ソフトバンクは20年程度の長期契約を前提に燃料電池の設備…
初割実施中!無料期間中の解約OK!
日経電子版が最長2月末まで無料!
この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。