2019年7月16日(火)

エアバス主力機、エンジン開発参画 IHI・三菱重工・川重
炭素繊維を活用

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2011/6/19付
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日本経済新聞 電子版
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【パリ=松井健】IHI、三菱重工業、川崎重工業の3社が、欧州エアバスの小型航空機用エンジンの国際共同開発に参加する。2016年に商業運航を始める最量販機種の次期モデル向けで、開発費は1000億円規模。日本3社が提供する軽量・高強度の炭素繊維複合材料の技術を民間機エンジンに初めて本格採用する。巨額の資金と高度な技術を必要とする航空機開発は国際共同開発の流れが加速しており、日本勢は強みを持つ素材技術…

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