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太陽誘電、子会社で150人削減 記録メディアの販売不振で

太陽誘電は17日、今年の9月末をめどに福島県伊達市にある生産子会社の従業員150人を削減すると発表した。スマートフォン(スマホ)などの普及で記録メディアの販売が低迷していることを受け、規模を縮小する。構造改革に伴う特別損失7億円を2013年4~9月期連結決算に計上する見込み。

CD-Rなど記録メディアを手がける「ザッツ福島」で、約400人いる従業員を対象に希望退職者を募集する。募集期間は8月7日から1週間程度。退職金を支給するほか、他の太陽誘電の子会社への配置転換も実施する。ザッツ福島での記録メディア製品の生産は継続するという。

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