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東電、子会社の事業を日立に売却 130億円で

料金計算などのシステム運用

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東京電力は2014年3月に子会社が手掛けている電気料金の計算など業務システムの運用事業を日立製作所に売却することを決めた。売却額は130億円程度の見込みで、原子力発電所事故の損害賠償などに充てる。東電は再建計画で13年度末までの3年間で総額7074億円の資産を売却する目標を掲げた。今回で目標達成にほぼメドがつくことになる。

東電の全額出資子会社、テプコシステムズ(東京・江東)から料金徴収や顧客管...

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