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石油元売り各社、25日まで出荷価格を据え置き

出光興産と昭和シェル石油は17日、地震の影響で石油製品の供給不安が起きているのを受け、19日から25日までガソリンなど石油製品の出荷価格を据え置く方針を決めた。今後も供給体制の状態を見ながら、継続するかどうか判断する。JX日鉱日石エネルギーも出荷価格の据え置きを検討している。

地震による被害で太平洋岸の製油所が相次いで操業を停止した結果、石油製品の需給が逼迫。出荷価格の指標になる石油製品の市場価格は急騰しているが、各社は出荷価格を据え置いて給油所店頭での急激な値上がりを回避する狙いだ。

石油連盟の天坊昭彦会長は17日の会見で「市場はしばらく混乱状態が続くだろう。便乗値上げと言われるのは避けたい」と話した。

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