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LPガス協会、安定供給へ会員企業「相互支援」発動

液化石油ガス(LPG)の生産・輸入企業など16社で構成する日本LPガス協会(東京・港)は17日、会員企業の「相互支援協定」を発動したと発表した。同協定を結んだ2005年以来初めての措置で、東日本巨大地震で被災した会員企業3社から発動の要請があったという。

被災地域で必要なLPGを、被害を受けなかった日本海側の基地などから運搬する。同協会は「安定供給に全力をあげる」としている。LPガス協会には、コスモ石油ガスや昭和シェル石油などが参加している。

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