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第一三共ヘルスケア、解熱鎮痛向けスイッチ薬発売

第一三共ヘルスケアは、胃への刺激が少ない解熱鎮痛薬「ロキソニンS」を21日に発売する。同製品は親会社である第一三共の医療用医薬品成分を転用した一般用医薬品(大衆薬)の「スイッチ薬」。年間売上高が500億円近い第一三共の主力医療用薬を大衆薬として投入することで、解熱鎮痛薬市場の需要を開拓する。

ロキソニンSは飲んだ後に有効成分が腸で吸収されてから作用する。既存薬が胃の粘膜を刺激するのに対し、新製品は刺激を避けられると期待している。痛みを鎮めたり炎症を抑えたりする効果も高いという。

希望小売価格は680円。3月末までに出荷額5億円を目指す。第一三共ヘルスケアは新製品を総合感冒薬「ルル」や胃腸薬「ガスター10」に並ぶ主力薬に育てる。

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