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エルピーダ、台湾DRAM大手を提訴 特許侵害で

エルピーダメモリは16日、台湾DRAM大手、南亜科技がエルピーダの米国特許7件を侵害したとして、米国際貿易委員会(ITC)に、南亜製DRAMの米国への輸入差し止めを求めて15日(現地時間)に提訴したと発表した。台湾知的財産裁判所にも16日、南亜による台湾でのDRAM製品の製造、販売差し止めなどを求めて提訴した。

エルピーダはすでに9月6日(現地時間)、米カリフォルニア州北部地区連邦地方裁判所に南亜科技を、特許侵害行為の差し止め、損害賠償を求めて提訴していた。その後、特許の使用料を支払うことを求めて両社で協議してきたが折り合わなかったため、追加提訴に踏み切った。

エルピーダは南亜科技が同社特許を無断使用しており、多額な対価を負担することが正当と考えているとしている。

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