シャープ、複写機など主要事業売却 亀山工場分離も
主力行つなぎ融資

2012/8/17 2:03
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日本経済新聞 電子版
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シャープは複写機やエアコンなど主要事業を売却する検討に入った。スマートフォン(高機能携帯電話)向けの液晶パネルをつくる亀山工場(三重県亀山市)を別会社にして、他社からの出資を受け入れることも検討する。同社は今期の最終損益が2500億円の赤字になる見通し。中小型液晶など競争力のある分野に事業を絞り込み、金融機関の支援を取り付けて経営再建を急ぐ。

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