土木工業協会、被災地へ仮設トイレ1500台

2011/3/16付
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ゼネコン(総合建設会社)の業界団体である日本土木工業協会(土工協)は東日本巨大地震の被災地向けに1500台の仮設トイレを調達する。16日午前、北陸支部(新潟市)が確保した60台を福島第1原子力発電所の事故で避難している人が多い福島県川俣町への搬送を始めた。同日中に届く予定。

北陸支部からは17日以降も約40台のトイレを被災地に輸送できる見通し。国土交通省の要請に基づいて仮設トイレの確保を急いでおり、北陸以外でも各支部に加盟する建設各社が手配に動いている。

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