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東京ゲームショウ開幕 出展社数増も新作は減少

世界最大規模のゲーム見本市「東京ゲームショウ2010」が16日、幕張メッセ(千葉市)で開幕した。出展社数は昨年(180社)を上回る194社が参加した。中国、韓国など海外の開発会社や高機能携帯電話スマートフォン)に関連した企業の参加が増加した。

新作ソフトの出展は各社とも絞り込み、昨年の758件から減少し、712件となった。この中で高機能携帯電話(スマートフォン)やパソコンに対応したゲームの出展が飛躍的に伸びている。昨年はスマートフォン向けの新作はほとんどなかったが、今年は50件に急増。米アップルの「アイフォーン(iPhone)」を中心にスマートフォン専用のブースを設けたほか、ビジネス用途の商談専用スペースも拡充している。

コンピュータエンターテインメント協会の主催で19日まで開催する。16~17日はゲーム業界関係者が商談を行うビジネスデイで、一般公開は18~19日。昨年並みの18万人の来場を見込む。

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