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カゴメ、中国で生鮮トマトの生産・販売

カゴメは15日、中国で生食用となる生鮮トマトの生産・販売を始めると発表した。現地の野菜生産会社と合弁会社をつくり、12月から出荷する。海外で生鮮トマト事業を手がけるのは初めて。中国では安心安全志向の高まりで富裕層向けに会員制の野菜の宅配が伸びている。カゴメは宅配業者にトマトを販売し、2017年までに年間1億円の売上高を目指す。

現地で野菜の生産・販売や種苗事業を手がける山東紅梅園芸科技(山東省寿光市)と、合弁会社「可果美紅梅(寧夏)農業」(寧夏回族自治区銀川市)を9月27日に設立した。資本金は約5000万円で、カゴメが6割、山東紅梅園芸科技が4割出資した。

山東紅梅園芸科技が銀川市にもつ栽培施設を利用してミニトマトなどを生産する。17年までに栽培面積を4.4ヘクタールに増やし、年間530トンのトマトを生産する。

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