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東電と原賠機構、賠償資金の追加援助を申請

東京電力は15日、原子力損害賠償支援機構と共同で、福島第1原子力発電所事故の損害賠償資金6968億円の追加援助を茂木敏充経済産業相に申請したと発表した。今後、茂木経産相の認定を受ければ、東電は原賠機構から追加分の資金を受け取れるようになる。

東電は昨年12月27日にこの追加援助を原賠機構に申請。今回は再建計画である「総合特別事業計画」に記載した東電の賠償支払い見込み額などを見直し、計画変更の認定を茂木経産相に申請した。賠償の請求権に対して時効が発生する可能性がある問題についても、対応策を盛り込んだ。

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