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日本原電、規制庁に抗議文提出 「活断層」断定受け

日本原子力発電の増田博副社長は午後6時、原子力規制庁を訪問し、同庁の評価会合が敦賀原子力発電所(福井県)2号機直下に活断層があると断定したことに対し「客観的な事実やデータの裏付けを欠いており、根拠を明確にした上で改めて結論を出すよう要求する」とする抗議文を提出した。

抗議文では審議の進め方を見直すことやこれまで原電が提出したデータを改めて詳細に検討することを要求。増田副社長は抗議文を提出した後、記者団に「科学的な議論が行われるべき場所でそれがなされていない」と話した。

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