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東海道新幹線の消費電力、5%減 JR東海、節電で

東海旅客鉄道(JR東海)は15日、7~8月に実施した節電策により、東海道新幹線(東京―新大阪間)の消費電力が前年同期比で5%減ったと発表した。高性能な「N700系」の導入を加速し、空調も弱めに設定したため。主要駅ではコンコース(通路)の照明を減らすなどして最大20%の節電効果を上げた。山田佳臣社長は「冬場に向けても活動を続ける」と説明した。

東海道新幹線の利用は8月が1%増で、東日本大震災発生前の2月以来、6カ月ぶりにプラスに転じた。帰省や観光での利用が伸びるなど、需要が持ち直しつつある。9月も14日まで1%増で推移している。

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