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大王製紙の井川前会長、借金54億円を返済

4~9月の最終利益は9億円増の見込み

大王製紙は15日、創業家出身の井川意高前会長によるグループ7社からの巨額借り入れ事件に絡み、未払いだった元金と利息の合計約54億円が15日付で返済されたと発表した。創業家が大王株を北越紀州製紙に売却するなどして得た資金をあてたとみられる。

前会長の借り入れは約106億円だった。返済に伴い、大王は2012年4~9月期の最終利益が約9億円増える見込みと発表した。

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