アパレル大手、百貨店向け衣料生産を東南アジアシフト

2012/8/15付
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日本経済新聞 電子版
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アパレル大手が東南アジアで百貨店向け衣料品の生産を増やす。三陽商会は8月から、ミャンマーで生産を開始。オンワード樫山はベトナムなど東南アジア諸国連合(ASEAN)域内の生産比率を高める。衣料品は低価格品を中心に中国に集中する生産体制を見直す取り組みが進んでいる。販売不振が続く高単価の百貨店向けでも生産拠点を再編する動きが広がってきた。

三陽商会は婦人ブランド「エヴェックス バイ クリツィア」と「…

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