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石炭火力発電、日豪でCO2ゼロへ実験

【ビロエラ=柳迫勇人】Jパワーなど日本とオーストラリアの官民は15日、豪州の石炭火力発電所で、発電時に発生する二酸化炭素(CO2)排出量をゼロにする「CCS」技術の実証実験を始めた。窒素を取り除いた空気で石炭を燃やし、高濃度のCO2を分離・回収して地下に貯蔵する。約2年の実証実験を経て2020年をメドに商用化をめざす。

実験場所は豪北東部クイーンズランド州ビロエラにあるカライドA石炭火力発電所(発電容量3万キロワット)。総事業費は2億4100万豪ドル(約210億円)の見通し。

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