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「阪急メンズ」開業 銀座・有楽町の商戦激化

エイチ・ツー・オーリテイリング傘下の阪急阪神百貨店は15日午前、紳士専門店「阪急メンズ・トウキョー」を開業した。東京の銀座・有楽町地区では初の男性に特化した店舗で、付近のビジネスマンや富裕層の需要取り込みを狙う。

一部の店舗を除き、月曜から土曜日の開店時間を従来の百貨店に比べて遅めの正午に設定、閉店時間は午後9時にする。平日の仕事帰りの買い物のしやすさに配慮した。日曜・祝日は午前11時~午後8時。

開店までに約600人が列をつくった。1番目に並んだ東京都江東区の男性会社員(36)は「限定のブランドバッグを目当てに来た。何日かかけてじっくり見て回りたい」と話した。夫のバッグを買いに茨城県から訪れた中村利恵さん(35)は「高級感があって見やすい店内で好感が持てた」という。

阪急メンズは百貨店の「有楽町阪急」が7月に一時休業し、全面改装する形で開業した。紳士服やバッグ、小物類を充実させたほか、全身をコーディネートするサービスや、カップルで利用できるネイルサロンなどもある。同店近くでは28日にはファッションビルの「ルミネ」もオープンするため、有楽町駅周辺の買い物環境が大きく変わることになる。

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