/

この記事は会員限定です

東武など私鉄大手、省エネ車両相次ぎ導入 電力値上げに対応

[有料会員限定]

省エネ車両、出発進行――。大手私鉄各社が電力消費が少ない新型車両の導入に動き出した。東武鉄道は15日午前、車体軽量化などで4割節電できる車両の運行を開始。阪急電鉄は今秋に発光ダイオード(LED)照明を全面採用した省エネ車両を導入する。電力料金が上昇するなか、運賃引き上げなどを避けるためにもコスト削減を急ぐ。

東武鉄道は埼玉県と千葉県を結ぶ野田線で新車両「60000系」の営業運転を始めた。車体にアル...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り563文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン